白菜について
こんにちは、みりなです。
白菜は、和え物やサラダ、お味噌汁、お鍋や炒め物など、様々な料理に入っていて、
美味しいお野菜の1つですね!
今回は、冬が旬のお野菜、白菜について、効率よく栄養成分をとりながら、
美味しく食べる方法を簡単解説していきます。
切り方
まずは、切り方から解説していきます。
丸ごと、もしくは半分にカットされた状態の白菜を購入し、半分に切る際は、
包丁で下半分を切り、葉の部分は芯を手で持って左右にさくようにすると
細かい葉が散らばりにくくなり、切りやすくなります。

1/4の大きさに切れたら、
葉の方が火が通りやすいので、芯と葉に分けながら食べやすい大きさに切ります。
その際、葉の方を先に切ってボウルに入れて、あとで芯を切ると、
先に芯の方から取り出して加熱できるので、ボウルも1個で済んで洗い物が減ります。
豆知識 芯にある黒い点々は…?
白菜を切っている時に、芯の部分に黒い点々が見られることがあります。
それは、栄養が過多になってしまった所に見られるものなので、食べても問題はありません。
見た目が気になる場合は、そいでしまっても良いですが、なるべくあますところなく
栄養成分をとってほしいので、気にせずに使っていきましょう!
効率よく栄養成分をとるには
白菜には、ビタミンCや体の中にある塩分を出そうとしてくれるカリウムなどが含まれています。
この栄養成分をなるべくたくさんとるには、
- 水で洗う時間を短くする (栄養成分が流れ出てしまうのを防ぐ)
- 加熱はさっと短時間で! (特にビタミンCは加熱にも弱いので、なるべく短時間にする)
- 特に、蒸したり、炒めたりするのがおすすめ。 お漬物にすると、なお良し!
(芯から先に加熱して、外側が透明になってきたら葉を入れてさっと火を通す)
この3つのポイントを押さえておきましょう!
まとめ
白菜の栄養成分をなるべくたくさん取り入れるには、
水に浸す時間や加熱する時間を、なるべく短時間にすることが大事!
ということを説明してきました。
とはいえ、お鍋などに入っている煮込まれた白菜も、やわらかい食感が楽しめて良いですよね。
栄養成分を効率的に取り入れることも大切ですが、
お野菜の味や食感を楽しむことも大切だと思っています。
効率よく栄養成分をとる方法をふまえつつも、
時にはお鍋や汁物に入れてじっくり火を通して食べたりと、
お野菜を食べることを楽しんでいきましょう‼︎
最後までお読み頂きありがとうございました!
みりな