食べ方たくさん!長ネギの魅力
こんにちは、みりなです。
冬が旬の長ネギ。
薬味や焼ネギ、炒め物や鍋の具など、様々な食べ方があり、
使い方によって食感や味が変わる、日常に欠かせない美味しいお野菜の一つです。
ここから、栄養たっぷりで美味しく食べられる方法を、私なりにまとめてみたので
ご紹介していきたいと思います。
特徴
◯白い部分
- 柔らかくて甘みがある
△栄養成分は含まれているが、水に溶けやすいものや、熱に弱いものがある
◯青い部分
- 白い部分より栄養成分が豊富
- 炒めると、人の細胞が傷つくのを防ぐ抗酸化作用がアップ↗︎
- ネバネバした部分は、甘みや柔らかさのもと。
免疫力を高める成分が含まれていると言われている
△白い部分に比べて辛みが強い。
△食物繊維が多く含まれるが、その分食感がかたく感じる
豆知識
◯美味しく食べるためには…?
青い部分は、一度冷凍し、使うときは冷凍のまま切って加熱すると食べやすくなる!
◯効率よく栄養成分をとるには…?
ビタミンC… ・白い部分は、輪切りや半月切り・みじん切りにして、生で食べる (薬味にする!)
・青い部分はななめ切りや食べやすい長さに切って、ビタミンCが
出てきてしまうのを防ぐ
免疫力アップ→ポリフェノール…炒めて食べる (焼きネギ、炒め物に)
保存の5ステップ
長ネギを買ってきても、その日に全て使わないこともありますよね。
その場合は、次の5ステップで保存して、美味しさをキープしておきましょう!
〈長い状態で保存する場合〉
- 根元を切り落とし、青い部分と白い部分に切る
- 持っている保存袋に入るくらいの長さに切る
- 白い部分の外側の皮を1枚むく
- 白い部分と青い部分に分けて、それぞれ濡らしたキッチンペーパーで包み、
別々の保存袋に入れる - 冷蔵庫に立てて入れる (紙パックを利用すると立てて保存できます♪)
乾燥させないこと・立てて保存することが大切です!
まとめ
◯白い部分
甘味あり!薬味として、輪切りや半月切り、みじん切りにして、水にさらさず生で食べる!
(もしくは食べやすい大きさに切って、焼いたり炒めてもOK)
◯青い部分
栄養成分豊富!ネバネバした部分は洗い流さず冷凍。
使うときは凍ったまま切って、焼いたり炒めて食べる!
火を通して、甘みを出して食べたいときは、スープなど、栄養成分が溶け出したスープも一緒に飲むことが
できる料理にすると、美味しく食べることができて良いですね!
手に取りやすくて、色々な食感や味が楽しめる、栄養豊富で美味しい長ネギ。
ぜひ、さまざまな料理に入れて楽しんでみてください。
最後までお読みいただきありがとうございました!
みりな
参考文献:
・東京慈恵会医科大学附属病院栄養部 『完全版 その調理、9割の栄養捨ててます!』
世界文化社 2024・板木利隆 『からだにおいしい 野菜の便利帳』 高橋書店 2022